りくろーおじさんのチーズケーキには底にレーズンが散りばめられています。
「どうしてチーズケーキにレーズンが入ってるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
実はこのレーズンには、りくろーおじさんがチーズケーキをおいしく作るための「こだわり」がいっぱい詰まっているのです。
自家製シロップで漬け込まれた自慢のレーズンのひみつを、ここでお教えいたします!
 
チーズケーキの底に散りばめられたレーズンは、チーズケーキの味のアクセントです。
太陽の恵みをいっぱいに浴びたカリフォルニア産のレーズンを丁寧にひとつひとつ枝を取り除き、ふっくらとおいしく炊き上げています。
お寿司でたとえるなら「わさび」のような感じで、ふわふわチーズケーキをよりいっそうおいしくお召し上がりいただくために、チーズケーキの味をひきたてているのです。
このちょっとした味のアクセントも、りくろーおじさんのおいしさへのこだわりです。

レーズンに多く含まれるカリウムは、塩分の多くなりがちな食事をバランス良く改善してくれる効果があります。
太陽のもと天日干しにされたレーズンは、カリウム、マグネシウムや鉄分、食物繊維、ポリフェノールが豊富な健康にもおいしい食べ物なのです。
 給食で食べたレーズンパンは、甘酸っぱく干しぶどう独特の口の中に残るくにょくにょした感じが嫌いで、なんでパンの中に入れるの?と思い、そのままレーズンはこんな味だと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
りくろーおじさんのレーズンは、やわらかく、ふっくら炊き上げ、ほんのり甘く、食べやすいレーズンなんです!
レーズン嫌いの方も一度お試し下さい。今までのレーズンとは全く違う、美味しいと思えるレーズンと出会えるかもしれませんよ。
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